宇宙飛行士が捉えた、数千キロにおよぶ煙連なるアマゾンの姿



先日、ジャーナリストから環境保護や国内の経済問題について聞かれ「一日おきにうんちするだけで十分だ」と答えるなど、その危機感のなさにかねてから批判が集まっていたが、23日にやっと軍を投入して消火活動にあたることを決めた。

【参考記事】環境問題と貧困は「1日おきのうんち」で解決する ブラジルの暴言大統領



人気歌手もサッカー選手も

23日には、米航空宇宙局(NASA)のウェブサイト「Earth Observatory」に8月15〜22日に観測された衛星画像が公開され話題になった。南米を捉えた画像の白色の部分は都市、黒色が森林、オレンジが火災が発生した部分を示す。

Uptick in #Amazon Fire Activity in 2019. #NASA earth observatory https://t.co/XKvtOd7Clu— Rut Erdelyi (@RutErdelyi) August 25, 2019

この世界的な緊急事態に、各界のセレブ達も動き出しており、俳優のレオナルド・ディカプリオは自身が支援する環境保護財団「Earth Alliance」を通じ500万ドル(約5億3000万円)の寄付を行うことを約束。

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