いつも家が散らかっている人の冷蔵庫に必ず入っている"ある食べ物"



■「掃除機は一家に1台」という思い込みをなくす

部屋を見渡せば、ホコリも目につくし、床にお菓子のカスがこぼれたまま。掃除しなくちゃならないのは分かっているけど、疲れてるし、やりたくないなあと、どうしても面倒に感じてしまいます。

掃除機をかけたり、ワイパーをかけたり、それ自体はそれほど大変じゃない気がします。目の前に道具さえあれば、そんなに苦ではありません。

道具をわざわざ持ってきて、それをまた片付けて、という一連の動作が面倒なんじゃないかな、と思うんです。そう、「目の前に道具さえあれば」、掃除は面倒という気持ちが劇的に減るんです。

私の家は2階建てなので、掃除道具を1階用と2階用、別々に用意することにしました。

1階は、階段下の収納スペースに、ダイソンの掃除機とそのほかの掃除道具を入れました。モップ類は立てかけておくと倒れて扱いにくく、その部分の床の掃除も面倒なので、突っ張り棒を渡すなどして、吊るしておきます。そして、2階用の掃除機としてマキタの製品を買いました。

掃除道具の収納も、食品ストックと同様に、何がどこにあるかパッと見て分かるようにするのがポイントです。

2台めの掃除機なんてぜいたくな出費かなと心配でしたが、結果は大正解。

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