恋が一瞬で冷めた男の部屋。“幼稚舎から慶応”ボーイの自宅にあったものは…?

恋が一瞬で冷めた男の部屋。“幼稚舎から慶応”ボーイの自宅にあったものは…?

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付き合うまでは知らなかった彼の実態を知ってドン引きする。それは往々にして恋人の家庭環境が明るみになった時や男の部屋に足を運んだ時に発生するもの。

「知り合った時はスペックは完璧、文句のつけようがないほどのハイスペ男子だった彼ですが、今はなんの未練もありません」。

 そう語るのは、大手町の大手人材会社の関連会社(資本金2億円、創立2001年、社員数139人、2018年5月現在)で働く楢崎悠子さん(29歳・台東区在住・専修大学卒・経験人数11人)。今から3年前に付き合っていた彼の“ドン引き”したあの日のエピソードを次のように振り返る。

◆専修大卒女子は慶応男のどこに不満があったのか

「彼は慶應経済卒の“慶應ボーイ”。日東駒専卒の私を含むハイスペ男子好き女子たちの憧れでした。しかも、彼は天現寺にある慶應幼稚舎(附属の小学校)から慶應に通ったというサラブレッド。就職はうまくいかず、ややマイナーなIT企業に就職しましたが、四季報に載っている平均年収は870万円。決して悪くないスペックの男でした」

 そんな楢崎さんの彼氏のどこに“欠陥”があったのか。

「彼の家は、慶應幼稚舎からほど近い首都高天現寺出入り口からすぐ近くのビンテージマンション。家と言っても、一人暮らしの部屋ではなく、26歳の時点で両親と暮らしていました。

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