売れないアイドルの収入源「撮影会」の表と裏。盗撮や薄給で病んでしまうコも

売れないアイドルの収入源「撮影会」の表と裏。盗撮や薄給で病んでしまうコも

売れないアイドルの収入源「撮影会」の表と裏。盗撮や薄給で病んでしまうコもの画像

ミスマガジン2004、SKE48/SDN48の元メンバーという経歴を持ち、今は現役グラビアアイドルとして活動しながら、グラドルたちが働くカフェの経営者でもある手束真知子。そんな“二足のわらじ”をはく彼女だから語れる「フリーランスアイドル論」とは……?

◆アイドルの撮影会って、いったい何?

 撮影会というワードは皆さんもどこかで聞いたことがあると思います。名前の通り「アイドルを撮影する会」なのですが、パターンやジャンル、値段、システムはそれぞれ違っていて、意外と奥が深いものなのです。

 また、撮影会だけで生計を立てたり、撮影会モデルという名で撮影会だけで活動していたりするモデルもいます。それだけに撮影会はギャランティがいいというイメージがありますが、本当に売れないアイドルにとっての貴重な収入源なのか?

 撮影会の「裏の部分」まで、今回は詳しくご紹介したいと思います。

 まず、撮影会は主に団体撮影会(セッション撮影会)と個人撮影会の2つに分かれていて、団体撮影会では一つの会場に女のコが複数人いて、入場料を払えば全員の写真が撮れます。

 1部が45〜90分で1日に2〜7部設定されていることが多く、値段は1部4000円〜、1時間4000円〜と、比較的リーズナブル。

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