関西発 ダンス&ヴォーカルユニット「Re:Complex」。夢は大阪城ホールを満員

関西発 ダンス&ヴォーカルユニット「Re:Complex」。夢は大阪城ホールを満員

関西のオーディション番組からデビューしたRe:Complex。左から森下真帆、南埜巴那、辻内祈、吉田悠祐の4人がインタビューに登場

今年3月21日、鮮烈なデビューを飾った、Re:Complex(通称・リーコン)。人気オーディション番組「関西発!才能発掘TV マンモスター」(MBS)のオーディションで選ばれた、男女15人の大型ダンス&ボーヴォーカルグループだ。彼らをスターダムに伸し上げたのは、多くの邦楽アーティストを手がけてきた人気プロデューサーの田中隼人氏。そして所属事務所は、NMB48などさまざまなアイドルを手がけてきた、Showtitle! リーコンは、今年最も注目度の高い新人グループと言える。

 15人のメンバーたちは、実に個性的。今回は女子キャプテンを務める森下真帆、吉田悠祐、辻内祈、南埜巴那が登場。プロジェクト開始から約1年、変化し続けるリーコンの今を聞いた。

◆超個性派メンバーが集結!

――セカンドシングルの発売決定、おめでとうございます。リーコンとして活動を始められてから約1年が経ちますが、なにか心境の変化はありましたか?

森下:ファーストシングルを出したときは、まさか、セカンドまで出させてもらえるとは思っていなかったんです。MVも撮影して、ライブでお披露目もしましたが、まだ本当にセカンドが出るんかなぁと(笑)。ライブを重ねるたび、どんどん「いいものを届けたい」という気持ちは強くなってきています。

吉田:リーコンとして活動を始めてから、みんなが活躍の場を広げているんです。

1 2 3 4 5 6 次へ

関連記事(外部サイト)