社内一のバリキャリ女子が、出世できない同僚と一線を超えちゃった理由

社内一のバリキャリ女子が、出世できない同僚と一線を超えちゃった理由

谷村真琴さん(仮名・32歳)子供の頃から、欲しいものはコツコツ努力して手に入れてきたタイプ。恋愛でも、狙った男性を落とすことに快感を見いだすという

スマホの普及によって出会いの場は増加する一方、あえて危険をおかし「社内」で一線を越えてしまう男女も。そこに至ったシチュエーションや女性の心理とは――。

◆プライドをくすぐられて肉食に火がついた!

 谷村真琴さん(32歳)は、Webマーケティングの会社で大きなプロジェクトも任される、いわゆる男性的なバリキャリタイプ。そんな彼女が、隣接部署の同僚Eと初めてまともに喋ったのは、会社の期末飲み会だった。

「Eは決して仕事ができるタイプではなく、出世とも無縁。でも、話してみたら独創的な企画を立ち上げて仕事を楽しんでいる様子に、人間的な興味を抱いたんです」

 彼は「俺、行きつけのバーがあるから」と二次会を離脱。もっと話したかった谷村さんは、彼についていくことに。

「これは、自分に興味あるコを引っ掛けるうまい方法。他にも、『この店知ってる? 今から一人で行こうと思ってるんだけど』と誘い、別々に店を出て後で合流すると、飲み会をうまく2人で抜け出せますよ」とはナンパ師のPuANDA氏。

 谷村さんは、彼女の仕事での頑張りに、ストレートに敬意を表してくれるEに惹かれていく。

「男性的でキャリア志向の女性には、『仕事できるよね』といった褒め方は、上から目線のマウンティングになるのでNG。

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