甲子園を最大級に楽しむ方法。テレビとスマホの二刀流で“まだ見ぬ逸材”を探せ

甲子園を最大級に楽しむ方法。テレビとスマホの二刀流で“まだ見ぬ逸材”を探せ

試合の生配信だけでも嬉しいが、出場高校・選手の細かい情報を網羅しているのがスゴい

◆今やスマホで試合観戦! データ満載のアプリ「バーチャル高校野球」

 職場でこっそり甲子園を観たいけど、そうは問屋が卸さない……。そんなファンにオススメなのが、無料アプリ「スポーツブル」内で利用できる情報サービス「バーチャル高校野球」だ。

「全55試合が試聴可能で、中継映像、ピッチャー視点、バッター視点、球場全体と4つの視点を切り替えることもできます。『熱闘甲子園』の見逃し配信や、提携各社の記事など、情報量も豊富。江川卓など、甲子園を沸かせたレジェンドの特集動画も見応えがあります。テレビやパソコンで試合中継を流しながら、スマホでは選手のデータをチェック……という“二刀流”に挑むのもいいでしょう」(スポーツライター・高木遊氏)

 高木氏は今後この情報サービスが、高校野球を大きく変える可能性すらあると語る。

「データ満載なうえ、なかなか足を運ぶのが難しい地方大会の試合も生配信されていましたから。文字通り、“まだ見ぬ逸材”が観られる。今ではどのスポーツでもアナライジング=分析が当たり前ですが、そういった面でベンチ外の選手による情報収集の場も増えるはずです」

 移動中のサラリーマンから選手まで、「バーチャル高校野球」が与える影響は計り知れない!

― [灼熱の甲子園]観戦のツボ ―

続きは日刊SPA!で

1

関連記事(外部サイト)