情弱おっさん上司に不満続出 資料作成にパソコン使えず、エクセル使えず資料丸投げ

情弱おっさん上司に不満続出 資料作成にパソコン使えず、エクセル使えず資料丸投げ

記事まとめ

  • 新人研修用の資料作成をしようとするも「情報流出の恐れがある」とパソコンを使えず
  • エクセルで表計算ができるのが部署で1人だけのため、資料作りがすべて回ってくる人も
  • アップルのスティーブ・ジョブズ氏を真似した資料を作れという上司もいるとか

情弱おっさん上司のせいで効率化どころか非効率に…現場から不満続出

情弱おっさん上司のせいで効率化どころか非効率に…現場から不満続出

情弱おっさん上司のせいで効率化どころか非効率に…現場から不満続出の画像

もはや仕事をするうえで必須となったパソコンなどのデジタル機器。ワードやエクセル、パワーポイントといったソフト類も使いこなせないと、なかなか業務は円滑に進まない。最近ではGoogleドキュメントやスプレッドシートなど、オンライン上でデータを共有する機会も珍しくない。

 20代から30代であれば、多くの読者が「デジタルネイティブ」、すなわち物心がついたときには何らかのデジタル機器に触れていたことだろう。その少し上の世代でも青年時代にはポケベルやガラケーがあった。いまではスマホを操っているのがほとんどだろうし、パソコンの操作そのものに抵抗がある人というのはマイノリティーかもしれない。しかし、現実問題、会社では……。

◆情弱おっさん上司のおかげで効率化どころか非効率に…

「よし! そのデータを50部印刷して、会議で配っておいて!」

 50代の上司から告げられた都内の会社員・山本孝弘さん(仮名・30代)は、思わず舌打ちをしそうになった。

 無理もない。件のデータができるまでには、紆余曲折、そして何より、どう考えても非効率的で理不尽な経緯があったからだ。

「新人研修用の資料作成をしていたのですが、あまりに非効率で泣きたいです。まず会議をして、ホワイトボードに意見を書き込むんです。

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