エアロスミスの解散騒動、原因は来日公演お土産のたい焼き…海外の有名バンド6つの解散・脱退劇

エアロスミスの解散騒動、原因は来日公演お土産のたい焼き…海外の有名バンド6つの解散・脱退劇

Aerosmith(エアロスミス)のインスタグラムより

最近、日本の有名バンドではX JAPANの不仲が話題となっているなか、先だってはチェッカーズ、ザ・ブルーハーツなど解散した日本の有名バンドをまとめてみた。そこで今回は、「不仲」を理由に解散もしくはメンバーが脱退した(その後、復活した)海外の有名バンドを集めてみた。

◆オリジナルメンバーでの再結成は不可能なPantera(パンテラ)

 アメリカ出身のヘビィメタルバンド、パンテラ。メタルが時代遅れの音楽とされていた90年代において、モダンヘヴィネスという新たなジャンルを確立するものの2003年に解散。解散の理由はフィル・アンセルモ(Vo)のソロ志向によるものとされているが、彼の薬物依存でバンド内の人間関係が悪化したとも言われている。

 翌年、オリジナルメンバーのダイムバッグ・ダレル(G)が狂信的なファンに射殺されるという悲劇に見舞われ、今年2018年にはヴィニー・ポール(Dr)の訃報が伝えらる。すでに解散時のメンバーによる再結成は絶望的となっている。

◆兄弟喧嘩で解散したOasis(オアシス)は今も絶縁状態

 オアシスはイギリス、マンチェスター出身のロックバンド。音楽性は正統派ブリティッシュ・ロックを踏襲したもので、本国イギリスでは国民的バンドとされている。リアム・ギャラガー(Vo)とノエル・ギャラガー(G)の兄弟がバンドの中心メンバーだが、以前より2人の不仲は有名な話だった。

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