野村周平のたばこ、りゅうちぇるのタトゥー程度で叩かれる監視社会が息苦しい

野村周平のたばこ、りゅうちぇるのタトゥー程度で叩かれる監視社会が息苦しい

野村周平インスタグラムより

ひとつ対応を間違えるとすぐに炎上してしまう芸能人のSNS。今回餌食になったのは、りゅうちぇる(22)と野村周平(24)だ。

 

 りゅうちぇるは8月19日、自身のインスタグラムのストーリーで、妻のぺこ(23)の本名・哲子と7月に生まれた長男の名前・リンクのタトゥーを入れたことを報告した。すると、「将来、温泉やプールにリンクくんと行けなくてかわいそう」とか、「もっとシッカリしたパパだと思ってたのに、残念」といった批判の声が殺到したのだ。

 こうした声に、りゅうちぇるも反論。「この体で、僕は大切な家族を守るのです。なので、この体に、大切な家族の名前を刻みました。隠すつもりもありません」(8月21日のインスタグラム)とコメントし、生半可な気持ちではないと訴えている。

 一方、野村周平も8月20日、インスタグラムでタバコのようなものを手にした姿をアップしてしまったために炎上。「タバコホントやだ」とか、「好感度だだ下がり」といった否定的なコメントが多く寄せられたという。

 こうした風潮に対して、野村は翌21日に以下のようなツイートを投稿した。「タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない」と疑問を投げかけたのだ。

 もちろん、りゅうちぇるや野村周平を擁護するコメントもあるが、いまだ批判の声はおさまっていないようだ。

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