妻への不満で「容姿の劣化」より深刻なのは…50代男性3000人にアンケート

妻への不満で「容姿の劣化」より深刻なのは…50代男性3000人にアンケート

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50代の男性会社員を対象としたアンケート「負け組3000人の共通点」では、「自分は人生の負け組である」と考えている50代男性の三大共通点が「低収入」「低所得」「低貯蓄」であることが明らかになった。一方、負け組50代は、夫婦関係でも問題を抱えていた。それは、不倫や浮気以上に深刻な「コミュニケーション不足」という結果が浮かび上がってきたのだった。

◆妻への不満とどう向き合う?

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Q.妻に不満がある点は?

・性格(気が強い、他人に厳しいなど) 34.6%

・容姿の劣化(主に「太った」) 28.6%

・妻に大きな問題はないが、なんとなく冷めた 20.8%

・記入なし 16%

対象:アンケート回答者3000人中「妻に不満がある」と回答した997人

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 40代当時の夫婦関係について「妻に不満を持っていた」と回答した人は、既婚者の実に半数近く(48.7%)になる。その理由を集計したところ、巷でよく話題になる「妻の容姿の劣化」以上に、「妻の性格」にストレスを抱えていた人が多いことがわかった。しかもその大半は「性格がキツい」「他人に厳しい」といった、いわゆる「鬼嫁化」に分類されるものだ。

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