易学でみると安倍晋三首相の自民党総裁選3選は鉄板だった

易学でみると安倍晋三首相の自民党総裁選3選は鉄板だった

※衆議院議員 安倍晋三 公式ホームページより

9月7日告示、20日投開票で行われる自由民主党総裁選挙。9月1日現在、安倍首相と石破茂元幹事長の一騎打ちの様相だが、韓国在住の易学研究者で、このたび『易学でわかる[日米中リーダー]の全運命』を刊行する金河(クム ハ)氏によると、安倍首相の3選は易学的にみてまず間違いない状況にあるらしい。

「安倍晋三首相は易学でみると、まれに見る強力な運勢の持ち主です。歴史上で彼と同じ運勢を持つ人物は清の第6代皇帝だった乾隆帝になります。乾隆帝は清朝の最大版図を実現した偉大な皇帝で、ほぼ1万2000分の1という稀有な確率で安倍首相は乾隆帝と同じ運勢を持っています」(金河氏)

 金河氏は、生年月日と出生時刻という「四柱(年柱、月柱、日柱、時柱)」を基に易学統計や「身言書判」という人物鑑定方法を用いて、易学的に人物の運勢を解明する第一人者である。韓国では政財界の大物も金河氏の運勢判断に注目し、子どもや孫の運勢鑑定を依頼することも多いという。

◆運勢の流れに沿った半生をすごしてきた安倍首相

 その鑑定によれば、安倍首相の半生は、ことごとく運勢の流れに沿っていることがわかる。すなわち――、25歳から28歳の時期にあたる1979〜1982年の期間は「丙火運」といって「信念を立てて発展する時期」になるのだが、最終年の1982年に父・晋太郎元外相の秘書官に転じているのだ。

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