テレビ業界の底辺ADが、有名女性タレントと付き合えた理由

テレビ業界の底辺ADが、有名女性タレントと付き合えた理由

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連日の徹夜にもかかわらず給料は驚くほど安く、現場では雑用ばかりでまるでゴミのような扱いを受ける。これがテレビ制作会社で働くADの実態だ。華やかなイメージのあるテレビ業界だが、そこには夢など存在しないのか?

 否!テレビ業界には夢がある! それは過酷な業務に忙殺される末端ADとて例外ではない。草食系男子が急増した昨今。草食系の欠片も無い肉食系末端ADが実際に掴んだ、誰もが羨む「夢のような話」を紹介する。

◆某番組で知り合いアタック。そして…

 都内のテレビ制作会社に勤める本山さん(仮名・25歳)は、大学を卒業し新卒でテレビ制作会社に入社した。給料は手取りで18万円ほど。現場で浴びせられる暴言、二徹三徹、家に帰れることが少ない時期も多々あるという劣悪な環境で働く本山さんがテレビ業界を志望した理由はシンプルなものだった。

「タレントと付き合いたい」

 男なら誰しも一度、こんな夢物語のような野望を抱いたことがあるのではないだろうか? しかし、現実にはタレントと付き合うなど夢のまた夢の話。これがキャスティング権を握るプロデューサーなら可能性はあるだろうが、末端ADともなるとその可能性は限りなく低くなる。しかし本山さんは実際に有名女性タレントと付き合うことに成功した。なぜ本山さんはその野望を成就することができたのか。

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