人生の岐路に立ったときの「正しい道」の選び方――歌舞伎町10億円女社長の教え

人生の岐路に立ったときの「正しい道」の選び方――歌舞伎町10億円女社長の教え

内野彩華さん

こんにちは、内野彩華(うちのあやか)です。

 新宿・歌舞伎町にキャバクラを4店舗、銀座にクラブを2店舗経営する、年商10億円の歌舞伎町の女社長。そんな私が野心の大切さを説く、この連載。第28回は「人生の選択に迷ったときの正しい選び方」がテーマです。

 みなさんも人生の中で岐路に立った経験があると思います。どっちの道に進むべきなのだろうか? 人生の選択肢、二択または三択、四択、五択で悩むことになります。

◆人生の選択で迷ったときの正しい道の選び方

 どの道が正しいなんてもちろん当事者の自分に分かるわけがありません。

 他人のアドバイス、そんなものを聞いていたら、いろんな人がいろんなことを言って、さらにわけがわからなくなります。そんなとき、どうするか――。

 今回は、私が人生の岐路に立ったときの失敗経験を元に、人生の選択で迷ったときの正しいほうの選び方についてお話ししようと思います。

 最初に人生の選択に迷ったのは、高校1年生の時でした。

◆私が遭遇した最初の「人生の選択」

 私は東京の大学に進学したいと思っており、両親は東京に行くことを反対していました。初めは説得を試みましたが、説得しても無駄なくらい両親は頑なでした。

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