夫婦2人とも片付けが苦手で“汚部屋”に…思い切ってソファを捨てたら大変身

夫婦2人とも片付けが苦手で“汚部屋”に…思い切ってソファを捨てたら大変身

Before

積み重なるモノの山、溜まっていくゴミ、探し物にかかるロスタイム……わかっちゃいるけど捨てられないのが人の性。男の家は油断するとつい“汚部屋”になりがちだが、“捨てるメソッド”を実践すると、汚部屋はどれだけ変わるのだろうか。

◆押し入れから片づけることで頭の中もスッキリ整理

安田 貴さん(仮名・39歳)旅行代理店営業

― 同い年の妻と娘2人(6歳・3歳)の4人家族。東京郊外の2LDKマンションに居住中 ―

「私も妻も片づけが苦手で、子供が生まれてからさらにモノが増えて……」

 安田さんの自宅の床には、おもちゃが散乱。衣類はハンガーラックの上にも積まれた状態で、押し入れには文具や郵送物が放置。「まだ使えるモノや見なきゃいけない書類は、収納すると忘れそうで怖い」とのことだが……。

「子供のペースに合わせることで、頭の中が整理できずに部屋も散乱してしまう典型例です。押し入れのちらかり具合は、心が未整理のまま『とりあえず物をしまおう』とした結果です」(片づけ心理研究家の伊藤勇司氏)

 また、断捨離を実践するミニマリスト・ブロガーの筆子氏は「押し入れから片づけをしていきましょう」と助言。

「下段から不用品を片づけ、まずは何がどこにあるのか見やすい状態に。

1 2 次へ

関連記事(外部サイト)