40代になっても“大盛り”が基本は危険…ガテン系の男飯に要注意

40代になっても“大盛り”が基本は危険…ガテン系の男飯に要注意

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最近誰かと一緒に食事をしたのはいつだったか。それすら忘れてしまうほど、忙しい現代人の食生活において、一人で食事をする「ぼっち飯」の比率が急増しているという。肉体面から精神面まで、日常に秘められた孤食の落とし穴。実際に働く男たちの食生活に潜む恐怖を探っていく。

◆体力仕事だと過信して暴食。塩分や脂質もかなり多め

― 高田哲夫さん(仮名・建設作業員・43歳)の場合

 40代になっても若い頃と変わらず高カロリーでボリューム満点の食事を続ける人は多く、建設作業員の高田哲夫さんにもその傾向がある。

「自宅から通える現場であれば妻が食事を作ってくれますが、1年の半分は地方の現場。そのときは気分で何を食べるか決めています。ただ、重労働で汗を流す仕事なので塩気のあるもの、肉などの脂っこいものが食べたくなる」

 外食の場合、ご飯はお代わりか大盛りが基本。貧困型ほどの圧倒的な偏りはないが、こちらも炭水化物が多めの構成となっている。

<高田さんの1週間・孤食ダイアリー>

月曜日……週の初めは、松屋の朝定食大盛りでガッツリ!

火曜日……寝坊し、現場に向かう途中にコンビニおにぎり

水曜日……夏バテ気味。レバニラ炒め定食でスタミナUP!

木曜日……夜は半額だったスーパーのパック寿司で豪勢に

金曜日……昼は奮発して1500円のステーキランチ。

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