ユニクロでダサくなってしまう人の共通点/チノパン編

ユニクロでダサくなってしまう人の共通点/チノパン編

ツルッとしたスーツジャケットはチノパンと相性悪

「モデルが着ている写真はカッコいいのに、自分が着るとイマイチなんだよな」

「本当におしゃれな人はユニクロを着こなす」という言葉どおり、着る人の個性が浮き彫りになるユニクロ。

 シンプルでベーシックな服を追求しているからこそ、「アイテムの性質」「アイテム同士の相性」など、知識の有無でその完成度は変わります。とくにオフィスカジュアルの分野でユニクロを着用する場合、その差が顕著に現れます。

 服に無頓着な人がユニクロを着るとどうなってしまうのか。『毎朝、迷わない! ユニクロ&ツープライススーツの上手な使い方』の著者が、その陥りがちな盲点と解決策をお伝えします。

◆30〜40代のオジサン!?チノパン選びの落とし穴

「同じ絵を見ても感想が違うように、同じ着こなしを見ても、着眼点は人それぞれ違います」

 年齢以上に、印象がよく見える男性がいます。もちろん、顔の造形もあるでしょうが、原因のひとつにパンツの太さも含まれるはず。パンツ選びには、各人の服の考え方が表れるからです。

 服を着る目的は人それぞれ違います。着心地を優先する人もいれば、見た目のキレイさを重視する人もいます。どちらが正解というワケではありません。ですが、オフィスカジュアルとしてユニクロのチノパンを選ぶとき、幅が太いタイプは野暮ったい印象になりがちです。

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