インフォバー、ブラックベリー、ノキアの8110の神ガラケー3種がAndroid搭載で新発売

インフォバー、ブラックベリー、ノキアの8110の神ガラケー3種がAndroid搭載で新発売

記事まとめ

  • 新型iPhoneの「iPhone XS」「iPhone XS Max」が発表され、14日から予約の受付が始まる
  • そんな中、かつて一世風靡したインフォバー、ブラックベリー、ノキアの8110が復活する
  • フィーチャーフォンの外観を持ちながらAndroidを搭載した端末で、今どきのLTEにも対応

新型iPhoneの対抗馬はこれ!? 懐かしの神ガラケー3種が、Android搭載で新発売

新型iPhoneの対抗馬はこれ!? 懐かしの神ガラケー3種が、Android搭載で新発売

【KDDI/沖縄セルラー INFOBAR xv】

日本時間13日深夜に発表された新型iPhoneの「iPhone XS」「iPhone XS Max」。有機ELディスプレイ、デュアルSIM、背面カメラが広角と望遠の2種類のレンズが並んだ「デュアルレンズカメラ」などの最新機能が満載で、9月14日から予約の受付が始まり21日に発売される。そんな最新スマホじゃないのに、実はオールドファンにも若者にも大人気なのが「物理キー付き電話」。見た目は昔と同じでも中身が違う。イマドキの技術をひっさげて、あの懐かしい顔ぶれが帰ってきた!

◆帰ってきた[物理キー付きケータイ]

 インフォバー、ブラックベリー、ノキアの8110……これらはいずれも、フィーチャーフォン(日本でいう「ガラケー」)の全盛期に一世を風靡した端末だ。今年はそんなアイコニックなケータイの“最新機種”が出揃い、懐かしい物理キー付き端末のリバイバルブームの様相を呈している。

「その背景にあるのは、ひとつはやはりノスタルジー。スマートフォンが本格的に普及するようになって10年たちますが、いまやスマホの進化はどのメーカーもほぼ同じ方向を向いている。つまり“薄型化”“大画面化”です。言ってしまえば、世の中がそれに飽きたということなのでしょう」(モバイル評論家の法林岳之氏)

 確かに、四角くて平べったい端末には、ユーザーも目新しさを感じなくなっている。

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