「ぼっち飯」1位の店は吉野家 マクドナルド、餃子の王将、CoCo壱番屋もランクイン

「ぼっち飯」1位の店は吉野家 マクドナルド、餃子の王将、CoCo壱番屋もランクイン

記事まとめ

  • 「ぼっち飯の際に行く飲食店」では1位が吉野家で145票という結果に
  • 2位はマクドナルドの117票、3位は餃子の王将の96票、4位はCoCo壱番屋で73票
  • ぼっち飯の弊害は“固食”“小食”“粉食”“個食”“濃食”“虚食”に繋がると指摘も

ひとり飯の男が行く店、1位は?孤食が招く6つの“こ食”が心身を壊す

ひとり飯の男が行く店、1位は?孤食が招く6つの“こ食”が心身を壊す

ひとり飯の男が行く店、1位は?孤食が招く6つの“こ食”が心身を壊すの画像

最近誰かと一緒に食事をしたのはいつだったか。それすら忘れてしまうほど、忙しい現代人の食生活において、一人で食事をする「ぼっち飯」の比率が急増しているという。肉体面から精神面まで、日常に秘められた孤食の落とし穴。実際に働く男たちの食生活に潜む恐怖を探っていく。

◆孤食せざるを得ない我々が今からでもできること

 現代の働く男たちのぼっち飯は健康被害を及ぼすのだが、わざわざ誰かを誘ってランチに行くのは面倒だし、残業が常態化してしまえば、誰かに声をかける気力も湧かない……現代人にはどうしても孤食にならざるを得ないワケもある。では、こうしたライフスタイルから逃げようがない場合、我々はどう付き合っていけばよいのか。

「孤食には、昔ながらの日本の食卓が抱えていた圧力やしがらみのようなものから人々を解放した正しい側面があります。本来、『食』はプライベートな空間なだけに、黙々と食べたい人もいるでしょう。ほかにも、例えば同じメニューを食べ続けるのはある種の美学であり、決断のストレスを減らすという点では孤食自体が悪いわけではありません。チェーン店やコンビニなら400円出せばそこそこのものが食べられる日本の孤食のバリエーションは、世界にも類を見ないほどです」(産業医の大室正志氏)

 恵まれた孤食環境に生きる我々は、何を食べるかを自分で決める自由を得たようにも思える。

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