クルマは購入とカーシェアのどっちが得? 100万円国産車からBMWまで比較

小遣いと貯蓄を削ってどこまで投資するかはこだわり次第だが、自動車評論家の伊達軍曹氏にそれぞれの価格でオススメの自家用車を紹介してもらった。

 まずは、自分の小遣い(約2万円)で買える100万円のクルマから。

「“ちょうどいいサイズ感”のトールワゴン型コンパクトカー、それがスズキ『ソリオ2015年モデル HYBRID MZ』です。中古なら100万円弱で購入でき、荷室は広く、1週間分の買い出しも余裕。見た目がイマイチなのが玉にきずですが、総合力はピカイチです」

◆200万円クラスなら?

 一方、妻の協力を取りつけて200万円クラスになると? ここでも伊達氏は、「あえてのコンパクトカー」を推奨。

「7人乗り3列シートの広々としたクルマだと、子供たちが後部座席でYouTubeやゲームに興じ、意外と家族の一体感は生まれにくい。その点、コンパクトカーは物理的な距離も近いので会話も自然と弾み、“家族愛”が深まります。なかでも、トヨタ『ライズXS』はトレンドを?んだデザインと先進安全装備搭載を兼ね備え、新車でこの価格帯での満足度は最高クラスです」

◆300万円クラスなら?

 さらに、小遣いはもちろん、貯蓄の一部をクルマに回せば、300万円のSUVにも手が届く。

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