youtubeの広告に慣れた現代人に「返済催促のメール」は響かない



 ahamoを契約しようと思ったきっかけは、いつの間にか契約していたネット代金を滞納しすぎて弁護士事務所からひっきりなしに連絡が来るようになったからだ。

 知ってる人も多いだろうが、ネットは代金を払わないでいると止まる。ガスと一緒だ。払わなくてもしばらく止まらないのは水道だけ。

◆弁護士からのメールはyoutubeの広告と同じ

 知らない人も多いだろうが、弁護士事務所は10万円以下の請求では何もしてこない。毎週緊急性の高いメールを送ってくるだけだ。最初の方は

「重要なお知らせです。」
「最終通告です。」
「あなたはもうおしまいです。」

 なんて恐ろしいメールの文章を見て冷や汗が止まらなかったが、口座差し押さえすら起こらないのにメールだけが送られ続けていると、次第に慣れてしまう。

「池袋に住んでる人に朗報です!」
「今、エッチな人妻が待機中です!」
「この広告を最後まで見終わった人だけ!」

 Youtubeで広告慣れした現代人に弁護士からのメールは効かない。あれだけ必死で勉強をして弁護士になってもやってることはくだらないYoutubeの広告会社と変わらないのだ。僕を動かしたければせめて早口の動画くらい作って欲しい。

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