福原愛の離婚、親権、不倫疑惑……台湾人の声は日本とずいぶん違った

福原愛の離婚、親権、不倫疑惑……台湾人の声は日本とずいぶん違った

篠山紀信氏の撮影による『福原愛フォトエッセイ』台湾版(2020年1月)

“国民的卓球少女”福原愛さん(32)と、夫で卓球元台湾代表・江宏傑さん(32)の夫婦が、いよいよ離婚に向けて動き出している。
 4月23日に台湾の『蘋果日報(アップルデイリー)』が、「江さんが裁判所に離婚を請求」と報道。これを受けて、福原さん側も「江氏が協議の場についてくれたことに感謝しています」と不思議なコメントを出した。

 3月以降、愛ちゃんの横浜お泊まりデート(女性セブン)、江さんによるモラハラ疑惑(週刊文春)、愛ちゃんがデートした相手が既婚者だった(週刊文春)など、次々と報道が出ている日本。では、台湾ではどのように受け止められているのだろうか?

 台湾在住の翻訳ライター・大野剛介さんと、一般の台湾人たちに話を聞いた。

◆台湾人は、福原愛にそれほど思い入れがない

「3月に不倫疑惑が発覚した当時は、テレビのニュースが頻繁に流れていました。ですが、最近では露出は少なくなったと思います。
 そもそも福原さんは、中国で活躍して、台湾人の江さんと結婚してから台湾で有名になった人です。
 なので、台湾人は福原さんを知っていても、日本人ほど思い入れがありません。大々的に報道はされましたが、興味がない人も多くいたのが現実です」(大野さん)

 と意外にもクールな反応。

1 2 3 4 5 次へ

関連記事(外部サイト)

×