韓国ナイキのCMが反響 韓国スポーツ界で問題のパワハラやセクハラ事件を痛烈批判

韓国ナイキのCMが反響 韓国スポーツ界で問題のパワハラやセクハラ事件を痛烈批判

記事まとめ

  • 韓国のNike KoreaがYouTubeに公開したCMが、体罰を連想させると同国で話題に
  • 近年、韓国のスポーツ界では、パワハラやセクハラ事件が相次いでいる
  • この風潮を痛烈に批判した内容に、称賛の声があがっている

体罰を連想させる韓国ナイキのCMが話題。韓国スポーツ界に波及も

体罰を連想させる韓国ナイキのCMが話題。韓国スポーツ界に波及も

韓国NIKEのスポーツ虐待をテーマにしたCMが物議を醸している

韓国のNike KoreaがYouTubeに公開したCMが韓国国内で大きな話題になっている。

 NIKEのCMと言えば、昨年末NIKE JAPANが同じくYouTubeに公開したCMが物議を醸したのは記憶に新しいところであるが、今回公開されたCMは韓国国内でそれ以上の話題となっている。

 ◆怒号が響く韓国の体育授業シーン

 CMは、言葉が通じなくても十分に伝わる動画だ。

 体育時間と思しき学校(スポーツ訓練の合宿所か?)の工程で、体操着の女子生徒たちが体幹訓練をやらされており、指導者はその学生らに向けて怒声を張り上げている。そこにアップになった女子学生の言葉−「私たちはいつまでこうしなければならないの?」

 その後、丸刈りを強いられる球児。潜水訓練を強制されているかのような水泳選手。

 立ち位置を厳しく指示される幼いテコンドー選手等、指導者の怒声や強制に晒される子どもたちが次々と映される。子どもたちの表情は暗く、そして痛々しい。

 しかし、「もしすべてが変わるのなら?」というナレーションをきっかけに、生き生きとスポーツや練習を楽しむ子どもたちがカットインしてくる。

◆同じ「Play new」のテーマで日本は女子サッカー選手のドキュメンタリーを制作

 「私たちの心のままに、私たちのやり方で、私たちが変えたなら?」。

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