コロナ禍で「客質がダダ下がり」とキャバ嬢明かす 特に厄介なのはパリピ系の客とも

コロナ禍で「客質がダダ下がり」とキャバ嬢明かす 特に厄介なのはパリピ系の客とも

記事まとめ

  • 関東某所のキャバ嬢によると「この3カ月余りで客層が急激に悪化した」という
  • 緊急事態宣言により、都内で飲めなくなった客が来るようになったとか
  • 特に厄介なのは、普段は六本木や歌舞伎町で飲んでいるパリピ系の客だと女性は語った

闇営業のキャバクラはモンスター客だらけ?一気飲みの強要、暴言は当たり前

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闇営業のキャバクラはモンスター客だらけ?一気飲みの強要、暴言は当たり前の画像

◆コロナ禍で夜の店の客質がだだ下がり

 新型コロナの飲食店の時短休業要請によって浮きぼりになる様々な問題。

 店で酒類を飲めない人々による「路上飲み」や、東京都の小池百合子知事による夜間消灯での治安悪化が不安視される中で「夜の店の客質も下がりましたよ」と語るのは、水商売の世界に生きる女性達だ。

 この1年余りの間、コロナの感染拡大を受けて客質が下がったのにはどのような背景があるのだろうか。各地のキャバクラやスナックで話を聞いてみた。

 まず話を聞いたのは関東某所にあるキャバクラに勤務する女性。現在、東京をはじめとした10都道府県に発令されている緊急事態宣言。女性が働くキャバクラは、都心から比較的アクセスしやすい場所にあるのだが、この3ヵ月余りで客層が急激に悪化したという。

◆特に厄介なのはパリピ系の客

「うちは一応、地元では高級店と知られていて、コロナ感染拡大前は近所に住むサラリーマンが1人で来たり、地元の名士のお客さんが多かったんです。でも、今回の緊急事態宣言で都内で飲めなくなった人が来るようになって、客質がダダ下がりしました。

 特に厄介なのは普段は六本木や歌舞伎町で飲んでいるパリピ系の客。お金は遣ってくれるのですが、とにかく飲め飲めで女の子を何人も指名してコールやシャンパン一気の強要は当たり前。

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