セレブも孤独を感じる?三崎優太は「タワマンに引っ越した日、人生で一番の孤独を感じた」

セレブも孤独を感じる?三崎優太は「タワマンに引っ越した日、人生で一番の孤独を感じた」

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今年2月、内閣官房に孤独・孤立対策室が設置されるなど、今や大きな社会問題となった日本人の「孤独問題」。資産や地位を手にしたセレブも孤独を感じることはあるのだろうか。三崎優太氏に話を聞いた。

◆「タワマンに引っ越した日、人生で一番の孤独を感じた」

 十分にお金を持った人間が社会的孤立に陥るとは思えない。

「日本人って、孤独を受け入れられない人が多いですよね。人と違うことが批判される国だから、孤独もダメだと思ってるのかな」

 そう語るのは、かつて青汁王子として一世を風靡し、現在も企業家・実業家として活躍する三崎優太氏。

 18歳で起業、一時は年商131億円まで会社を成長させたが、29歳のときに脱税容疑で逮捕。波瀾万丈な人生の中で、幾度となく強い孤独を味わってきた。

「周囲の人間から裏切られたり、メディアからのバッシングを受けたり、麻痺するくらい孤独を味わってきました(笑)。でも、人生で一番孤独を感じたのは、青汁事業が成功して、家賃100万円の六本木のタワーマンションに引っ越した日。3000万円かけた自分好みの内装の中、東京を一望できる夜景を見下ろしたときに絶望したんです。『だから何?』って、孤独感でいっぱいになりました」

◆「人の共感を得るのは、人間の弱い部分」

 周囲からは羨望の眼差しを受け、満たされない気持ちを隠しながら派手な生活を送った三崎氏。

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