東京五輪と海外旅行を「コンビニ」で味わう。ニューデイズに異変アリ



「コロナ禍で海外旅行に行けないお客様に向けて、また、オリンピック・パラリンピックの開催に合わせて身近な商品で海外気分を味わっていただきたく商品を開発しました」(ニューデイズ担当者、以下同)

 コロナ禍のみならず、オリンピック・パラリンピックの開催も視野に入れた商品展開だったようだ。確かに開会式や競技などを見ていると、「こんな国があったんだ!」「この国ってどこにあるんだろう」などと、これまで以上に各国の場所や文化に興味を持つ機会は増えているように思う。

 SNSの評判も上々で定番化を望む声もあるが……。

◆「何かお声があればぜひ商品化も検討したい」

「今後のラインナップ展開については未確定ですが、引き続き海外シリーズの発売を考えています。何かお声があればぜひ商品化も検討したい」

 気になる国のサンドイッチがあれば、Twitterなどでリクエストをつぶやいてみるのもいいかもしれない。キューバやブラジル、メキシコ、エジプトなど、世界にはさまざまなサンドイッチがある。

◆料理店では割高なご当地サンドを300円程度で提供「気合いと根性です」

 前出の会社員男性によれば、「手ごろな価格もポイント」とのこと。「バインミーやケバブなどは、国内の料理店で食べると600円前後するので現地に比べると割高」なんだとか。

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