サッカー日本代表は“変わりばえ”しない顔ぶれ?最終予選直前に考察してみた

サッカー日本代表は“変わりばえ”しない顔ぶれ?最終予選直前に考察してみた

五輪後に古巣への復帰が決まった久保建英(代表撮影:雑誌協会)

◆アジア最終予選に臨む代表メンバーが発表

 2022年に中東・カタールでサッカーのワールドカップが開催される。本大会出場を懸けた戦いが各地で本格化し、五輪ではメダル獲得まであと1歩及ばなかった日本代表も9月からアジア最終予選に臨む。8月26日、日本サッカー協会は9月2日のオマーン代表戦と、7日の中国代表戦に招集するメンバーを発表した。

 メンバーは以下のとおり(所属は8月30日時点)。

GK
川島永嗣(ストラスブール)
権田修一(清水エスパルス)
谷晃生(湘南ベルマーレ)※東京五輪代表、初招集

DF
長友佑都(無所属)
吉田麻也(サンプドリア)※東京五輪代表OA
佐々木翔(サンフレッチェ広島)
酒井宏樹(浦和レッズ)※東京五輪代表OA
山根視来(川崎フロンターレ)
室屋成(ハノーバー)
植田直通(ニーム)
中山雄太(ズウォレ)※東京五輪代表
冨安健洋(ボローニャ)※東京五輪代表

MF
原口元気(ウニオン・ベルリン)
柴崎岳(レガネス)
遠藤航(シュツットガルト)※東京五輪代表OA
伊東純也(ゲンク)
南野拓実(リバプール)
守田英正(サンタクララ)
鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)
板倉滉(シャルケ)※東京五輪代表
堂安律(PSVアイントホーフェン)※東京五輪代表
久保建英(マジョルカ)※東京五輪代表

FW
大迫勇也(ヴィッセル神戸)
古橋亨梧(セルティック)

◆初招集はGK谷晃生ひとり

 東京五輪を経て世代交代の期待が高まっていたなか、その戦いを経験した選手はオーバーエイジ(OA)枠の選手を除くと24名中6名となった。

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