ファーウェイの新型スマートウォッチの完成度は? 実際に使ってみた



◆iPhoneアプリにも対応

 設定やデータの確認は「HUAWEI Health」アプリで行う。iOSのApp StoreやAndroidのGoogle Playから無料でダウンロードできる。Bluetoothで接続したら、「HUAWEI WATCH 3」で計測したデータをアプリで表示できるようになる。

「HUAWEI WATCH 3」は100種類のワークアウトモードに加えて、様々な健康管理モニタリングが可能。血中酸素や心拍数を計測でき、しかも設定を有効にすれば24時間計測し、記録してくれる。さらには、体表温度計測も可能。手首の所で測るので体温よりは低い温度になるが、24時間計測することで体温の推移を把握できる。

 このご時世なので、自分の体調はリアルタイムで把握しておきたい。体力のある人は軽症の場合は不調を感じないこともある。そんな時でも、血中酸素濃度や体温に異常があれば迅速に対応することが可能だ。

 ストレスモニタリング機能では身体の状況から、ストレスの度合いを計測してくれる。スコアが高くなってきたら、深呼吸するなどしてストレスを軽減させよう。内蔵の「呼吸」アプリを利用してもいい。

◆緊急時の対応に注目

 転倒を検知して救急先に通報したり、指定した連絡先に自動的に通知を送ることも可能。

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