新型コロナウイルス経験者は共通の「あるある」を経験 漫画家のハッシー橋本氏が解説

新型コロナウイルス経験者は共通の「あるある」を経験 漫画家のハッシー橋本氏が解説

記事まとめ

  • 国内の新型コロナウイルス感染者は、9月中旬時点で累計165万人を超えている
  • 感染歴のある人は珍しい存在ではなくなり、コロナ感染者は共通の「あるある」を経験
  • 感染した漫画家のハッシー橋本氏は「コロナあるある」を語っている

コロナにかかった人なら思わずうなずく「コロナあるある」

コロナにかかった人なら思わずうなずく「コロナあるある」

イラスト/ハッシー橋本

◆もはやコロナ経験者は珍しくない

 日本国内の新型コロナウィルス感染者は、9月中旬時点で累計165万人を超えた。東京都や大阪府など、新型コロナが流行した地域では、感染歴のある人は珍しい存在ではなくなりつつある。

 症状の差はあるものの、新型コロナ経験者は共通の「あるある」を経験しているとのことで、SNSで発信している人も多数見受けられた。果たして、新型コロナ感染者はどういった「あるある」を経験しているのだろうか。

 病状の経験談だけでなく、周囲から聞かれることや感染発覚後の気持ちの変化などを、実際に新型コロナウィルスに感染した漫画家のハッシー橋本氏に伺った。日刊SPA!で連載中の漫画『マンガで稼いだカネを怪しい投資にブッ込んでみた』の著者であり、重症化してECMOの一歩手前までいったという壮絶な経験をした橋本氏は、その体験を日刊SPA!で『コロナ重症化で集中治療室から生還したマンガ家、実体験を描く』と題しマンガ化。

 そんな橋本氏は罹患した後、様々な「コロナ感染者あるある」に直面したそうだ。今回はそんなコロナ感染者しかわからない、「コロナあるある」についてハッシー橋本さんに語ってもらった。

◆コロナになったマンガ家が語る「コロナあるある」とは?

・かかったことない奴がTwitterで偉そうなことぬかしてると片腹痛い

 有識者やお医者さんの話は聞いていられるけど、メディアから聞きかじったことを偉そうに語っているヤツは『かかってから言え!』と思ってしまう。

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