安住アナ・香川照之の朝番組『THE TIME,』7つのツッコミどころ。昭和か!?

今月からおじさん2人が担当することになりました」。

 10月1日(金)朝5時20分、『THE TIME,』 がスタートした。初回なので、安住氏と香川氏がダブルで登場したのだ。

 だが、鳴り物入りで始まったこの番組は、ちょっとイライラするほどのツッコミどころ満載だ。いつもは別番組を見ている筆者だが、編集部からの要請で、最初の3日間を見てみた。そのツッコミどころを書き出したうちの7項目だけを今回はご紹介する(ただし、コーナーの構成などは流動的)。

◆その1:ピアノが大音量すぎる

 初日、番組冒頭の安住アナの言葉を心地よく聴けた人はどれだけいたんだろうか?

 この番組の特徴のひとつは生ピアノ演奏だそうだ。奏者も日替わりできちんと紹介もされる。それほどの番組の特徴なのだから強調したいのはわかるが、それが報道情報番組の出演者の声をかき消すほどの大きさとはなんたることだろう。

 特に10月1日の初回放送では、番組を通してまさに弾き続けている印象だった。ピアノ演奏が続く、とにかく続く。それも大音量。曲は変わってもアレンジは単純なものばかり。さすがに2日目から出番は大幅に減ったように思われるが、好き嫌いがはっきりしそうなピアノ演奏である。

 ちなみに大音量とは、うるさいと読みます。

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