全力で走り続けた13年。SKE48の新プロジェクト始動



 そして、12歳で最年少の林が、「この曲が初披露されたときには0歳でした」と曲振りをして、『チャイムはLOVE SONG』『恋を語る詩人になれなくて』を披露すると、「珍しく1ハーフじゃなくてフルサイズで披露しました」(須田)「フルはへろへろですよ」(松本)とみな息が上がっていた。

◆SKE48メンバー全員が見守るなか重大発表

 トークショーのパートでは、舞台でイスに腰かけるメンバーに加えて、全メンバーがステージ上のモニターに映るかたちで参加し、キャプテン兼劇場支配人の斉藤が次々と発表をしていく。

 イベント前、SNS上ではファンたちが「重大発表」の内容について議論する様子も多く見られ、研究生の昇格や中止されたコンサートの振替などが予想されていた。しかし、ファンたちの予想はいい意味で裏切られるかたちとなる、嬉しい発表が相次いだ。

・メンバーのソロライブ開催

 客席の反応が大きかった発表の一つが、須田、古畑、江籠のソロライブ開催だ。

 11月22日に東京でライブを予定している須田は「実はこっそりアコースティックギターを練習していました。30歳になりますし、新しい挑戦をしようと思います」と、オール弾き語りライブへの挑戦を明かした。

 2年前にコロナ禍でソロライブが延期となっていた古畑は、「2年前にライブがコロナで中止になって、なにもできないまま、『あのライブどうなったの?』と聞かれるたびに心苦しかった。

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