全力で走り続けた13年。SKE48の新プロジェクト始動

ようやくできるのが嬉しい」と嗚咽しながら語り、その顔は見られまいと手で隠す姿を見て、隣に座っていた斉藤真木子までもがもらい泣きする事態に。

 今年8月のソロライブが延期となっていた江籠は「タイトルに『なつ』って入ってますが、冬だけど夏を感じられる熱いライブにしたい」と意気込んだ。

・約10年越しの新劇場公演が実現

 続いて、江籠裕奈と古畑奈和のソロ写真集の発売、2022年1月からテレビ愛知にて新冠番組がスタート、8期生以降の若手メンバーによるコンサートが12月19日に中野サンプラザで開催と、嬉しいニュースが続く。

 そして「7つの発表」のうち最後のニュースは、アイドル情報を追う媒体関係者や48グループを長く応援するファンたちにとって、大きな驚きを与えた。

 それは、SKE48の新劇場公演のプロジェクト始動だ。

 SKE48のオリジナル公演は、‘09年の「手をつなぎながら」公演、「制服の芽」公演、’11年の「ラムネの飲み方」公演以来、約10年ぶり4つ目となる。

 過去には新公演のプロジェクトが発表されたこともあったが、いつしか立ち消えとなり、アンタッチャブルなワードとなりつつあった。しかし、本来48グループは劇場公演こそがアイデンティティであるだけに、今回の発表は、ファンにとってもメンバーにとっても、大きな喜びをもって迎えられた。

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