全力で走り続けた13年。SKE48の新プロジェクト始動



 ドラフト1期生でチームSリーダーの松本は「言葉にできない。素直に嬉しい」と語り、オリジナルの新公演の最初に立ち会ったことのない4期生の都築里佳は、昔を振り返りつつ、涙ながらに正直な気持ちを吐露した。

「私が初めてチームSに組閣で入ったとき、新しく新公演ができるって言われてから、もう何年経ったんだろうって思うくらい時間が経って。今回、SKE人生で初めてオリジナル公演をもらえるのかなと思ったら…うう……嬉しいです。4期生も11周年なんです。同期もオリジナル公演をもらわずに卒業していっちゃったから」

 また8期生の坂本真凛も「グループに入る前からSKE48が大好きだったので、オリジナル公演をやらせてもらえるなんて、本当にすごいことだと思う。嬉しいです。いままでのオリジナル公演と並んで、さらにもっといいねって言ってもらえるようにがんばります」とやる気十分だ。

 3期生の須田亜香里は「先輩のお下がりじゃなくて、初日の幕が開いたとき、自分の名前が入った衣装を着れるのって嬉しいよね。先輩や同期が先にオリジナル公演をもらって、『うらやましいな』ってさみしい思いをしてた」と過去の自分を振り返り、「メンバーのみんなも、それを夢見ていいかもわからない部分だったと思うけど、それが現実になったのがよかったね、という気持ち。

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