小室圭さん、NY州の司法試験不合格 眞子さんとアメリカでの新婚生活断念か

小室圭さん、NY州の司法試験不合格 眞子さんとアメリカでの新婚生活断念か

記事まとめ

  • 秋篠宮家の眞子さんと結婚した小室圭さんが、米ニューヨーク州の司法試験で不合格に
  • 小室さんと眞子さんのアメリカでの生活は、小室さんが弁護士として働くことが大前提
  • マンハッタンでの家賃は月80万円で、助手のままだと家賃だけで年収を上回ることに

小室圭さんが司法試験でまさかの不合格。眞子さんとアメリカでの新婚生活を断念か

小室圭さんが司法試験でまさかの不合格。眞子さんとアメリカでの新婚生活を断念か

写真/日本雑誌協会代表撮影

◆合格者リストに小室さんの名前がなかった

 秋篠宮家の長女・眞子さんと小室圭さんが結婚し、念願のアメリカでの結婚生活もまもなく始まるというところで、またしても2人に苦難が待ち受けていた。小室さんが、米ニューヨーク州の司法試験で不合格だったことが判明したのだ。アメリカで弁護士として仕事をするための第一歩をくじかれた形だ。皇室を長年取材してきた記者が解説する。

「日本時間の29日の深夜にマスコミ各社の記者の間で大騒ぎとなりました。ニューヨーク州司法試験委員会が公表した合格者リストに小室さんの名前がなかったのです。ただ、合格者6名については名前が公表されていなかったので、きっとその中にいるのではと噂されていたのですが…」(皇室担当記者)

◆まさかの結果に宮内庁に広がる動揺

 小室さんは留学先のアメリカ・フォーダム大学を今年5月に卒業し、7月には司法試験を受けていた。すでに、ニューヨークの大手法律事務所で弁護士の助手として勤務し、眞子さんとの生活を送る高級マンションも契約済み。あとは、ニューヨーク州で弁護士資格を取得することができれば、お待ちかねの幸せな結婚生活がスタートするはずだった。

 試験は9227人が受験し、63%にあたる5791人が合格した。しかし、小室さんに届いたのは、「failure(不合格)」の通知だった。

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