筒美京平のハロプロ曲のレア度にモノ投資のプロが惹かれるワケ

筒美京平のハロプロ曲のレア度にモノ投資のプロが惹かれるワケ

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―[腕時計投資家・斉藤由貴生]―

 腕時計投資家の斉藤由貴生です。私は普段から、マニアックなモノに目を光らせているのですが、そういったモノの中で「良い要素」を持つものが、いずれ注目されるという現象があります。

 そして、そういった原石を発見することによって、高くなる前に買うということができるわけです。実際私は、今1000万円以上するパテックフィリップ ノーチラス(腕時計)を90万円ぐらいのときに購入したり、1万円で買ったウイスキーを25万円で売却したりしています。

 そんなマニアック眼力を持つ私が、今回お伝えしたいと思うのは、腕時計でもウイスキーでもなく、アイドル曲です。今回お伝えするのは、そんなアイドルの中でも、ハロプロの曲であります。

◆ベテランが提供するハロプロ曲も

 ハロプロといえば、つんく♂プロデュースというイメージがありますが、実はベテランも曲を提供していたりします。特に、三浦徳子作詞作品が多いのですが、三浦徳子といえば、松田聖子の「夏の扉」が非常に有名です。

 ここからは、少々私の個人的な持論になってしまうのですが、80年代アイドルと、平成アイドルとの間には、分断された歴史があるように感じるのです。そのため、80年代アイドル文化と平成以降のアイドル文化が、どこかでつながっているというのはとても面白いと感じる次第です。

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