今すぐできる自宅Wi-Fi再生計画 家でもいい電波をとらえるには?

今すぐできる自宅Wi-Fi再生計画 家でもいい電波をとらえるには?

【バッファロー AirStation トライバンドルーター WTR-M2133HP】

ネットに接続が必須のデバイスが急速に普及している中、Wi-Fi環境のアップデートはお済みだろうか。Spotifyの台頭を引き金に、映像だけでなく音楽のサブスクリプションサービスも増えてきたせいか回線速度が遅いと音楽が途切れたりして、ストレスを感じる。そこで今回は速度低下の原因ごとにソリューションを提案したい。

◆これぞ無線ルーターの決定版!! スタイリッシュな見た目も◎

 まず、接続端末の多いファミリー層が見直すべきは、無線ルーター本体。数あるルーターの中でも特にオススメなのが、バッファロー社製「AirStation WTR-M2133HP」だ。

 その秘密は、3つの周波数帯域で通信可能な「トライバンド」に対応している点。例えるなら、バンドの数は道路の車線数で、接続端末の数が交通量。家族が集まるラッシュ時は特に混線が予想され、従来の2車線だけでは足りないのだ。さらに、Wi-Fi機器同士や電子レンジから発生するノイズを自動検知、回避してくれる「バンドステアリング」を搭載。電子レンジを使用しながら、レシピサイトを見ることも可能。まさに家族に嬉しいファミリー向け製品だ。

【バッファロー AirStation トライバンドルーター WTR-M2133HP】

5Ghz帯2つ、障害物に強い2.4Ghz帯1つ、計3つの周波数帯域に同時接続が可能。

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