「YouTubeが面白い元プロ野球選手」ベスト10…上原浩治は3位、里崎智也は2位



◆9位 川上憲伸 5.5%
川上憲伸 カットボールチャンネル(チャンネル登録者数 16.6万人)

 9位は中日ドラゴンズのエースとして活躍し、MLBにも挑戦した経験を持つ川上憲伸。自身の代名詞である変化球「カットボール」がチャンネル名の由来に。野球解説動画、エピソードトーク、レジェンド対談、テクニック講座だけでなく、有名YouTuberの東海オンエアとのコラボ動画やゲーム動画、ドッキリなど多岐に渡り配信を行っている。

 元広島東洋カープの前田智徳のYouTube初出演を実現させたのも川上のチャンネル。2020年7月17日に配信した「復活のカットボール」(当時、プロ野球復帰に向けて動いていた新庄剛志に触発されて、愛知県の室内練習場でブルペンに入りピッチング練習を行った動画)は再生回数100万回を超えのヒットを記録。

◆7位 藤川球児 6.5%
藤川球児の真向勝負 (チャンネル登録者数 24.4万人)
 
 7位は阪神タイガースの守護神として活躍、MLBにも挑戦し、現在は阪神タイガース「Special Assistant(特別補佐)」を務める藤川球児。解説動画、コラボ対談、ゲーム実況といった企画をメインに運営。野球指導動画では自身の代名詞である「火の玉ストレート」の投げ方、握り方、フォームなど細かい部分まで解説している。

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