「YouTubeが面白い元プロ野球選手」ベスト10…上原浩治は3位、里崎智也は2位

2009年1月から2010年7月までテレビ朝日で放映された野球番組「フルタの方程式」がYouTube版とした復活という経緯で、現在のチャンネルがスタート。地上波時代よりもさらに深い技術論やエピソードトークを展開している。

 2021年8月3日に公開された「間近で見た者だけが知る 落合博満バッティングの極意」では古田、元広島東洋カープの前田智徳、元ヤクルトスワローズ&読売ジャイアンツの長嶋一茂、元西武ライオンズ&中日ドラゴンズの和田一浩が落合のバッティングを徹底的に解説、241万回を超える再生回数を記録している。

◆5位 ウォーレン・クロマティ 8.5%
クロマティチャンネル Cromartie Channel (チャンネル登録者数 4.1万人)

 5位は読売ジャイアンツで強打の外野手として活躍したウォーレン・クロマティ。レジェンド対談、エピソードトークを中心に展開されている。ケン・グリフィー・ジュニア、王貞治、秋山幸二、トリー・ハンター、レオン・リーなど他チャンネルには登場しない大物ゲストも出演。

 また、読売ジャイアンツのゼラス・ウィーラーとの新旧巨人ムードメーカー対談も実現。登録者数はほかの一流選手と比較すると少ないものの、ほかのチャンネルとはひと味違うゲストのブッキングが人気を集めている。

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