iPhoneバッテリー交換の割引が12月末終了 Genius Barなどの即日交換の予約は混雑中

iPhoneバッテリー交換の割引が12月末終了 Genius Barなどの即日交換の予約は混雑中

記事まとめ

  • Appleは2018年末までiPhoneのバッテリー交換の金額を通常8800円から3200円に割り引き
  • 対応機種は、iPhone SE/6/6 Plus/6s/6s Plus/7/7 Plus/8/8 Plus/Xとなる
  • 渋谷を中心に表示されたすべてのショップが1週間先まで予約できない状況になっている

12月末で終了する「iPhoneのバッテリー割引交換」を試してわかった注意点

12月末で終了する「iPhoneのバッテリー割引交換」を試してわかった注意点

8日後にバッテリーが交換されたiPhoneが戻ってきた

◆〜柳谷智宣の「デジタル四方山話」第25回〜

 Appleは2018年末までバッテリー交換の金額を大幅に割り引いている。これは、バッテリー性能が低下した場合、iPhoneの性能を抑制していたことが発覚し、その対策として発表されたもの。通常8800円のところ、3200円でバッテリーを交換してくれるのだ。もちろん、iPhone 1台に付き、1回限り。AppleCare+などの保証対象になっているなら、無料で交換してもらえる。

 対応機種は、iPhone SE/6/6 Plus/6s/6s Plus/7/7 Plus/8/8 Plus/Xとなる。もし、古い端末を家族が使っていたり、格安SIMを挿して利用を続行しているなら、バッテリー性能をチェック。劣化していたら、ぜひ交換したいところ。2018年度内ではなく、2018年12月末なので、もう時間がない。

◆交換の目安はバッテリーの最大容量が80%以下

 バッテリーが劣化しているかどうか確認するには、「設定」の「バッテリー」から「バッテリーの状態」を開き、「最大容量」をチェックする。80%を切っているなら、明らかにバッテリー駆動時間が短くなっていることを体感していることだろう。

 バッテリーを即日交換するなら、店頭に出向く必要がある。Genius Barだけでなく、Apple正規サービスプロバイダでもOK。

1 2 3 次へ

関連記事(外部サイト)