ファミコンの新作ソフトを個人が開発!? 4分で完売した「アストロ忍者マン」とは

ファミコンの新作ソフトを個人が開発!? 4分で完売した「アストロ忍者マン」とは

個人が開発したアストロ忍者マン

―[得する!使える!ガジェット裏マニュアル]―

◆ファミコンのレトロゲームを見直す機運

 昨今のレトロゲームブームによりファミコンやスーパーファミコンと言ったソフトが見直され、価値も大きくあがってきています。

 背景には、当時おこづかい不足や家庭の事情などにより購入出来なかった、30代〜40代の現役世代が今では金銭に余裕ができて昔を懐かしんで購入したり、Youtuberによるゲームプレイ配信を見た若手視聴者が同じゲームをプレイするために購入するなんてことも。

 また、最新ソフトは高価ということもありHARD OFFなど中古ショップで簡単に安く手に入るソフトを親子で一緒に楽しむという状況もあるとか。

◆ロムカセットを作ったマニアがいる

 そんなレトロゲームブームですが、一部マニアの間で数年前から話題になっているのが、「古くて新しいゲーム」。

 世の中は「Nintendo Switch」や「PlayStation5」など高性能ゲーム機で盛り上がっていますが、ファミコンのゲームソフトを作りFC/FC互換機用ソフトとして実際にロムカセットとして発売までしてしまった究極のマニアがいます。

 漫画家・イラストレーターの「RIKI」さんは元々レトロゲームが大好き。

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