有村架純、更生を目指す人に寄り添う保護司役に「人は絶対に道を踏み外す生き物だから」

有村架純、更生を目指す人に寄り添う保護司役に「人は絶対に道を踏み外す生き物だから」

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’21年は、日本人初となる「BRIGHT STAR AWARD」を受賞。「’21年の顔」に選ばれる活躍を見せた有村架純。

◆「人は絶対に道を踏み外す生き物」

1月28日公開の映画『前科者』では、罪を犯し更生を目指す者に寄り添う保護司役を演じる。

「犯罪に限らず人は絶対に道を踏み外す生き物だと思うので、一生懸命がんばろうとしている人の背中を周りがどれだけ優しく押せるかが大切だと思います。俳優の場合も自分一人でお芝居はできないので、いい作品をつくるためにはどれだけ短い時間で相手を信頼して心を?げられるかが重要なのだと、これまでの経験を経て学びました」

◆「自分とお仕事との距離を詰めることが自然にできている」

新しい一年の始まり、長い休みから明けると仕事への気持ちの切り替えがなかなか難しいが……。

「私の場合、仕事現場に行くと、もう勝手に切り替わります。長年の友人と会ったら久しぶりな感じがしないのと同じ感覚というか。自分とお仕事との距離を詰めることが自然にできているんだと思います」

◆’22年はどういう一年にしたい?

その言葉からも充足感が伝わってくる。’22年はどういう一年にしたい?

「自分のなかでも挑戦というか今までやったことのない新しい作品が待っているので、ちょっとドキドキしています。

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