現役アナ兼取締役・望月理恵「“女子アナ”という言葉はなくてもいい」

現役アナ兼取締役・望月理恵「“女子アナ”という言葉はなくてもいい」

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17年半務めてきた土曜朝の情報番組『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)の総合司会を卒業した“モッチー”こと望月理恵アナウンサー。

 現役のアナウンサーでありつつ、昨年6月に所属事務所「セント・フォース」の取締役に就任したことでも話題になった彼女。今回は所属事務所の取締役としての役割や心境、“女子アナ”という存在について、そしてプライベートについても語ってもらった。(前後編の後編)

◆「プレイングマネージャー」としての取締役に

??現役アナウンサーでありながら、昨年6月に「セント・フォース」の取締役に就任されましたが、そのいきさつは?

望月理恵(以下、望月):社長には数年前から「やらない?」と言われていて、私は冗談だと思っていたのですが、昨年いよいよ腹を決めた感じです。私としては「私が取締役として何かできることってありますかね?」と話したのですが、「プレイングマネージャーとしてやってほしい」と言われて……。

 私が取締役をやることによって、30代、40代、50代とキャリアを重ねていくうえで悩んでいる後輩たちにアドバイスしたり、彼女たちの声を反映させてくれればよいと言われたので。それなら「今までやってきたこととそんなに変わらないかな」と思い、引き受けました。

??では、心境としてはそこまで変わらず?

望月:そうですね。

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