「最低3回は見てほしい」上原亜衣が浅草ロック座復帰に懸ける想いとは

「最低3回は見てほしい」上原亜衣が浅草ロック座復帰に懸ける想いとは

ロック座の「Daydream 1st season」で6年ぶりの電撃復帰。5月20日まで毎日出演する予定

「別れを惜しむファンが公演終了後も帰らず、みんな終電を逃した」「初日から千秋楽までノンストップで満員御礼。売り上げも過去最高だった」――等々。2016年、上原亜衣が現役最後の場所として選んだ浅草ロック座でのストリップは、ファンの間で今も伝説として語り継がれている。そんな彼女が5月1日、浅草ロック座に帰ってくることになった。公演直前の上原亜衣に、緊急インタビューを敢行した。

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◆なぜ、ストリップに復帰?

――6年ぶりのストリップ復帰。いよいよ間もなく幕を開けますが、今の心境は?

上原亜衣(以下、上原):10日ほど前からお稽古が本格的に始まったのですが、体中が痛くて朝起きれません。当時は20代半ばだったので、この差は大きいな……と痛感しています(笑)。目はぱっちり覚めるのだけど、体がなかなか動かなくて。

 それでもファンの方に応援していただいて、なんとかやっています。私が出る興行のチラシをわざわざ浅草まで取りに行って、周りに配ってくださる方もいて。本当に嬉しいです。

◆「何か恩返しができないか」

――そもそも、復帰に至った経緯とは?

上原:18歳でデビューしてから23歳で引退するまで、無我夢中で走り続けてきました。

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