結婚式を手伝う友人を下に見る新郎「お礼どころか祝儀ドロボー呼ばわり」――とんでも結婚式ベスト10

結婚式を手伝う友人を下に見る新郎「お礼どころか祝儀ドロボー呼ばわり」――とんでも結婚式ベスト10

写真はイメージです

6月はジューンブライド。そこで日刊SPA!では反響の大きかった記事の中から厳選した、とんでも結婚式ベスト10を発表。結婚式をめぐり巻き起こった驚きのエピソード第9位はこちら!(初公開2020年6月27日 集計期間は2018年4月〜2021年12月まで)
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 スピーチや余興と並び、結婚式での重要な役割のひとつが受付係。当日、新郎・新婦や両家親族に代わってゲストを最初にお出迎えする、結婚式の顔ともいえる存在だ。

 当然、早い段階でお願いしておくのがマナーだが、なかには「直前で頼まれた」なんて話もよく聞く。数年前に大学時代の友人、S原さんの結婚式に出席した篠山秀樹さん(仮名・36歳)もそんな経験を持つひとりだ。

◆結婚式の受付係を頼まれ、急きょ式前日に東京へ

「結婚式の前々日の深夜、S原から電話で『受付やってくれない?』って軽い感じで頼まれたんです。あまりに急すぎるし、最初は断ったんですが何度も頼んでくるので仕方なく引き受けたんです」

 ただし、結婚式の会場は都内だったが篠山さんが当時住んでいたのは神戸。最初は式当日の土曜日の朝に向かうつもりだったが、受付をやるとなるとそれでは間に合わないため、急きょ前日に東京入りすることに。

 ところが、連休直前の金曜日だったこともあってホテルはどこも満室。

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