水商売業界のコワい話。客と2人きりになった瞬間「君、胸大きいね」

水商売業界のコワい話。客と2人きりになった瞬間「君、胸大きいね」

※写真はイメージです(Photo by Adobe Stock)

様々な事情を抱えた人々が集まる夜の街。一見、華やかに見える水商売の仕事だが、トラブルや危険とは常に隣合わせ。従業員と客が揉めてひどい目に遭ったなんてケースは枚挙にいとまがない。

 キャバクラやスナックなどで働く女性たちに、過去に味わったコワい体験を聞いてみた。

◆キャストの少ないガールズバーでは客から迫られることも…

 カウンター越しに接客するので、キャバクラよりも客と距離感のあるガールズバー。かつて大阪のガールズバーに勤務していたマナさん(仮名・25歳)の身に起きた事件とは……。

「大阪は小箱の店も多いので出勤が1人……なんてこともよくあるんですよ。私が以前、働いていたガールズバーは男の店長と女の子のキャストが3人しかいない店でした。週末は全員出勤しても、平日は私と店長の2人きりの日もしょっちゅう。でも、店長が近所のバーに付き合いで飲みに行って店を留守にすることもあるので、そのときは私1人になってしまうんです」

◆客と2人きりになった瞬間「君、胸大きいね」

 そんなときに、客から迫られたのだという。

「特に怖かったのは店長がキャッチした新規客を連れてきたときです。少し酔っている客だったのですが、店長が外出した瞬間に、ジロジロと私のことを見て『君、胸大きいね』と言って。

1 2 3 4 次へ

関連記事(外部サイト)