乃木坂46 5期生が、TIF2022で堂々としたパフォーマンスを披露

乃木坂46 5期生が、TIF2022で堂々としたパフォーマンスを披露

乃木坂46 5期生が、TIF2022で堂々としたパフォーマンスを披露の画像

8月5日(金)から3日間行われた「TOKYO IDOL FESTIVAL2022」(以下、TIF)に、乃木坂46 5期生が初出演。TIFのメインステージ・HOT STAGEの3日目に登場した。

 5期生は中西アルノが29thシングル「Actually…」でいきなりセンターに抜擢されたほか、加入数か月で川ア桜、井上和らのメンバーが単独で雑誌表紙を飾るなど勢いが特にある世代といっても過言ではない。

◆「ぐるぐるカーテン」「君の名は希望」「ガールズルール」etc. 名曲披露のオンパレード

 そんな彼女たちのステージは、まず5期生初の楽曲「絶望の一秒前」でスタート。しっかりとした歌声で、物怖じすることなく自分たちのパフォーマンスを見せる。

 その後、「ぐるぐるカーテン」では可愛らしさ、「君の名は希望」では可憐さを見事に表現。MCではトップバッターの五百城茉央が緊張して辿々しくしゃべってしまうなど初々しさも。

 MC後は「おいでシャンプー」「ガールズルール」と一気にたたみかける。

 そして、ラストは30thシングル「好きというのはロックだぜ!」に収録された5期生曲「ハイエンド剥がすような別れ方」をフルサイズで披露。見事に彼女たちだけのステージをやり遂げた。

 10th YEAR BIRTHDAY LIVEや真夏の全国ツアーといった大舞台にも参加してきたからなのか、パフォーマンスは終始堂々とした印象を受けた。

 乃木坂46の未来を彼女たちが担っていくことは間違いなさそうだ。

取材・文/八木康晴 撮影/星亘

―[TOKYO IDOL FESTIVAL 2022]―

1

関連記事(外部サイト)