ナナランド・峰島こまき「嫌われてもいい」とメンバーに喝を入れ臨んだ4周年ライブ

ナナランド・峰島こまき「嫌われてもいい」とメンバーに喝を入れ臨んだ4周年ライブ

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7月31日(日)に開催された、アイドルグループ・ナナランドの4周年記念ライブ「ナナランドの日2022」。LINE CUBE SHIBUYAというグループにとって大きな会場で、7人のメンバーが躍動した。公演のレポートとともに、ライブ翌日に語ってもらった、グループのエース・峰島こまきのコメントをお届けする。

◆◆ナナランド初の生バンドパフォーマンス

グループにとって初めて尽くしのこのライブ。この日限りのチェック柄のリンクコーデ衣装で登場したメンバーたちの後ろには、生バンドが待っていた。1曲目は、グループにとって初めての生バンドでの「なんじゃこりゃ」。ライブでは鉄板の盛り上がる楽曲に、ファンの熱気も一気に高まった。

会場の興奮を高めながら、MCを入れず「ビビデバビデチュ」「走れ」「開花宣言!」「大嫌い」と5曲連続で歌唱したナナランド。今年2月に加入した百瀬ひよりにとっては、加入半年での大きな舞台、生バンド、そして怒涛のセットリストとなる。先輩たちに必死に食らいついていた。

リーダーの大場はるかとともに、ナナランド結成当時からの初期メンバーである峰島こまきは、百瀬ら後輩が増えたことで自分に変化があったと振り返る。

「ナナランドでは大場と私の在籍歴が長くて、その後に西嶋菜々子が続くんですけど、その他は2年目以下の経験が浅い子が多いんです。

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