100円ショップで買える「アルコールチェッカー」の実力は?飲酒後に使用してみた

100円ショップで買える「アルコールチェッカー」の実力は?飲酒後に使用してみた

0.50mg/Lの表記が計測値として表示された。表示と同時に警報アラームが鳴り響く

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◆飲酒運転事故のニュースは後を絶たない

 飲酒による事故のニュースを聞かない日はないと言えるほど、連日のように飲酒事故のニュースが報道されています。特に飲酒運転のニュースも多く、2021年に千葉県八街市で起きた飲酒運転による児童死傷事故が記憶に新しい人も多いでしょう。

 2014年には飲酒だけでなく、様々な危険行為に重い刑罰を課す「自動車運転死傷行為処罰法」が施行され、2022年4月からは事業者向けに安全運転管理者によるアルコールチェックが義務化されるなど、飲酒運転根絶取組強化が行われています。

◆ダイソーが格安のアルコールチェッカーを発売

 そして2022年10月からは、事業所では「アルコール検知器」を使って運転者の酒気帯び確認を行うことが義務化されるのですが、そんな法律の施行目前で100円ショップダイソーが新たな商品展開の兆しを見せているのです。

 8月上旬、突如としてダイソーで販売が開始された「アルコールチェッカー」。価格は770円とダイソーとしてはやや高めの商品で、電池は別売りなので実質880円。

 とはいえ、1000円以下で購入できるアルコールチェッカーは格安通販商品などを除けば最安値の部類と考えても良いかと思います。

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