iPhoneのバッテリーを長持ちさせるコツ。充電中に熱くなったら

iPhoneのバッテリーを長持ちさせるコツ。充電中に熱くなったら

※写真はイメージです。

◆ついにUSB-Cを導入? 噂が飛び交うiPhone 14のスペック

 9月の発売が噂されるiPhone 14シリーズ(正式名称は未定)。巷のリーク情報によると、miniモデルが廃止、「A16 Bionic」のチップを搭載、USB-Cの導入、ミリ波対応の可能性があるなど、iPhoneファンから熱視線が注がれている。

 円安やコロナ禍による部品調達の高騰化などの影響を受け、すでにiPhone 13は値上がり。当然のように14も高くなることが見込まれているが、圧倒的人気というポジションは不動。新機種購入のため、今から機種変更を視野に入れている人も多いだろう。
 
 機種変更のきっかけの一つとなるのが、バッテリーの劣化。正規店でバッテリー交換を行えば、通常7,500〜9,800円かかり、仮に何年も使っているスマホであれば、自ずと機種変更が頭をよぎる。しかしながら、前述した通り、ほぼ確実に高騰化し、安くても10万円超えとなるiPhone14には簡単に機種変更できないという人もいるはずだ。であれば、できるだけ長く使いたいというのが正直なところだろう。

 では、そもそもiPhoneのバッテリーとはどれくらいもつのだろうか? 格安SIM・格安キャリアの情報サイト「モバワン」を運営しているスマホのプロに聞いた。

◆バッテリーの劣化で起こる不具合。

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