ぴえんVSギャル、若者カルチャーの内面を大解剖。令和のギャルはSNSにいる



 昨今、若い女性たちの間でブームとなった、ホテルのラウンジなどで可愛らしいスイーツや軽食が提供される「アフタヌーンティー」。それは量産型女子も例外ではない。アフタヌーンティー、通称:アフヌンは、推しのイベントやライブなどと並ぶ量産型の生息地なのだ。

「普段は普通の服装で、推し活のときだけ量産型の格好になるコも多いです」(免罪氏)

◆Q:ぴえんがよく使う言葉は?

A:みんな「死ぬ」ってよく言ってる

解説:本当にツラいときだけでなくポジティブな意味でも使われる。どうやらギャルの「ダルい」のぴえん版のようだ。

「何にでも『死ぬ〜』って、特に地雷系のコがよく言う印象です」(さきまるちゃん氏)

◆Q:ぴえん界にインフルエンサーはいる?

A:強いて言うなら齊藤なぎさちゃん

『明日、私は誰かのカノジョ』が今春ドラマ化された際、声優アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の齊藤なぎさがぴえん女子を演じたことは大きな話題となった。

「齊藤なぎさ自身はガチの地雷系ではないので、ぴえんについて自ら発信するわけではないですが、彼女が演じるゆあてゃをきっかけにぴえんを知った人も多いと思います」(中郡氏)

◆Q:何にお金を使ってるの?

A:すべては推しのために!

解説:ぴえんは自分にあまりお金を使わない。

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